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  <title type="text">無人駅前の軒下で</title>
  <subtitle type="html">　ＪＲ京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。　　物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。</subtitle>
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  <updated>2006-12-16T18:23:43+09:00</updated>
  <author><name>グリーンアップル</name></author>
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    <published>2016-11-24T00:57:51+09:00</published> 
    <updated>2016-11-24T00:57:51+09:00</updated> 
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    <title>魂と付き合う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[母が施設で倒れて　一年が過ぎた。　どんなに怖かっただろう。<br />
<br />
ここから　母が逝くまでの　一ヶ月あまり、別れの日々を　過ごしたこと。<br />
<br />
転院・・　母の苦しみ。　つれあいの病気、父の介護。　生活の大変な娘と息子も手伝って、<br />
<br />
人生　最大の峠を生きている。　まだ、私の部屋にいる母は、毎朝　心配したり、話しかけたり<br />
<br />
たまに　穏やかだったりする。　まだ、この世のどこかにいる。確実に感じている。<br />
<br />
故郷の　母がいきつけたスーパーに入ったとき、不意に舞い降りてきて、怒涛のように<br />
<br />
私に涙を流させたりもする。　　もう少し、そこにいて・・みんないくから・・<br />
<br />
魂に　私は語りかける。　この駅で　母の追悼に　折り紙を始めてくれた人がいた。<br />
<br />
寒い駅に　折り紙を貼りにきていた人がいた。　ボランティアという大義名分はあったものの、<br />
<br />
大変な私を　心配して　折り紙をしてくれた人がいる。　今の時代でいえば「したくてしている」<br />
<br />
ということになる。でも　本来　人の心配をするのは　自然で温かなことのはず。いつから、<br />
<br />
人の心配をしながら、自分は伸びていく時代になったのか・・母は　いつも人のことを<br />
<br />
心配していた。　ただ、気づかっていた。　そんな母の魂と、私は今もつながっている。<br />
<br />
さぞかし　無念だったろう・・もっと幸せにしてやりたかった。<br />
<br />
]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2016-11-22T06:10:39+09:00</published> 
    <updated>2016-11-22T06:10:39+09:00</updated> 
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    <title>ざわざわと・・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[物事が　水面下で動くようになって久しい。<br />
<br />
だから　地上の出来事は、茶番劇のように見えることが多くなった。<br />
<br />
人の死さえ　そんな風になっているのかもしれない。　夢のような日々だ。<br />
<br />
夥しい　人々との出会いさえ、違う場所で逢えば　誰かもわからなくなる人がいる。<br />
<br />
とりあえず、哀しみは横において、　とりあえず、苦しみは見ないふりして、<br />
<br />
そんな　人が多くなった。　だから　出会っても　とりあえず、人の苦しみまではわからない。<br />
<br />
でも、　人が湖を持っていたら、それはわかる。　涙をためた　湖をたたえている人は、<br />
<br />
会ってみるとわかる。　顔を見るとわかる。　昔からそうだった・・・・<br />
<br />
　　久しぶりに会った友達でも　それはわかる。　<br />
<br />
この無人駅から、母は　よく父の病院に行った。　老体に鞭打って。　私の止めるのも待たずに。<br />
<br />
この無人駅から　父母は　和歌山行きに乗った。　私の止めるのも待たずに。<br />
<br />
最後に二人が　この駅から　乗った時は、荷物もそのままだった。父はおむつをしたままだった。<br />
<br />
止める間もなかった。二人でどうやって帰ったのか。案の定、食べ物がないと　ヘルパーさんに<br />
<br />
助けを求め、ヘルパーさんは　「規則で行けない」という。「大丈夫？」とヘルパーさんに言われ<br />
<br />
「大丈夫ちゃうわ！」と怒鳴ったと聞いた。　夜に荷物と食べ物を届けた。<br />
<br />
そのころは　既に大変だったけど、それはまだまだ　介護の入口だったのだ。<br />
<br />
幸せな老後にしてやりたかった母は　元旦に逝き、父が残った・・。<br />
<br />
]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2016-09-30T15:11:59+09:00</published> 
    <updated>2016-09-30T15:11:59+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ノルを作った人・・追悼</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お隣のノルは、９年くらいになります。<br />
<br />
奈良市子育て支援センター　「ノル」は　最初　北島真理さんが、私に持ちかけて<br />
<br />
くれて　物件を一緒に探し歩いたことから始まりました。<br />
<br />
冬のある日、電話が鳴り、男女参画センターに訪ねてきてくれた北島真理さんは、<br />
<br />
「京終で子育て支援の場所を作りたいの」と言われました。　その後、物件を探したいとの<br />
<br />
依頼から、知り合いに物件をいくつか紹介して貰って　一緒に見て歩きました。<br />
<br />
冬日の射す　暖かな日でした。でも　どれも乗り気にならず、彼女は　最後に「ここは？」<br />
<br />
と言った場所は、駅前の私の事業所のとなり、本来　マンションの管理人さんの棲家だった<br />
<br />
ところでした。「ここは、空いてるけど普通の住まいだよ」と言いましたが「ここがいい」と<br />
<br />
彼女は　気に入り、また　考えを譲らず、とうとう　その部屋を子育て支援に借りることに<br />
<br />
なりました。　これが「ノル」の始まりでした。　それから　彼女は次々と事業を広げていき<br />
<br />
その度に　第一歩は　私に声をかけてくれました。　私は　一歩目だけを協力して、とどまって<br />
<br />
いると、彼女は　ぽんぽんと踏み石を踏みながら　協力者を見つけて実現していきました。<br />
<br />
いつしか、暗黙のうちに　第一歩めの私　・・と彼女の９年のコラボが続きました。<br />
<br />
　今年、６月２１日　メールのやりとりをしたのが、最後になってしまいました。<br />
<br />
９月１６日、　誰もが予想だにしなかった彼女の死。次の日が誕生日という前日に、<br />
<br />
北島真理さんは亡くなりました。　無人駅前の　「ノル」は、彼女と物件を探し歩いて<br />
<br />
たどり着いた場所。　　同士であり、戦友であり、盟友でした。<br />
<br />
　私が　虹を見つけると　部屋を飛び出して「どこ？」と探しにでるような無邪気な一面の<br />
<br />
ある人でした。　惜しまれてなりません。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2016-08-31T17:52:07+09:00</published> 
    <updated>2016-08-31T17:52:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>奇妙な台風のあとで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[変なルートを辿る台風が　抜けていきました。<br />
<br />
もう一度　中国から　日本に戻るのではないかとさえ思いました。<br />
<br />
台風は、それでもやはり　台風で、東北地方に上陸して、河川を襲ったり、人の命も<br />
<br />
奪いながら　通過しました。　こんな　危険な地震王国　台風国の島国で　災害と隣り合わせ<br />
<br />
に生きている私たちでした。　生まれて　生きて　死ぬまでの日々だけでも　相当な労力でした。<br />
<br />
したいことを　して生きていく人が　だんだん増えるこの国で、自分が一番の国で<br />
<br />
人とつながって　生きていくのは　難しいでしょうか。今日は　秋晴れ・・<br />
<br />
もう確実に　夏はすぎていきました。　母が逝って　８ヶ月になります。<br />
<br />
元旦が命日ですから、わかりやすいのです。　　百箇日は　母の誕生日でした。<br />
<br />
義理の叔父さんが　亡くなったと昨日知らせが入りました。　「急いで母に知らせないと」<br />
<br />
「あ、いやいや母が先に向こうに逝ってるんだ」変な錯覚にとまどいました。<br />
<br />
確実に、この世は変わりました。　家族が一人いなくなることは　そういうことなんです。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晩夏の無人駅にて　　　　　<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2016-08-29T16:22:14+09:00</published> 
    <updated>2016-08-29T16:22:14+09:00</updated> 
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    <title>小さなふるほんショップ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログを開いて　ほったらかしになり、１０年経って　無人駅前も随分様変わり<br />
<br />
してきました。　車が多くなり、循環道路と街道の近道であるらしく、スピードも半端なく<br />
<br />
行き交うようになりました。このお店は１３年目になり、あの世とこの世を行ったり来たりの<br />
<br />
不思議な、苦しい１０年が過ぎました。　今年、１月１日　夜明け前、母が逝きました。<br />
<br />
８８年の　生涯現役の　人生でした。　最後の一年のうち　数ヶ月は　この無人駅から一人<br />
<br />
電車に乗り、奈良駅で乗り換えて父の入院していた　病院まで　送迎バスで通いました。<br />
<br />
母が通ったこの駅の、母が好きな奈良のこの場所で、小さなふるほん屋さんに変わりつつある<br />
<br />
私たちは、母の恩恵で　ささやかに　人とつながりながら、生きています。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　８月２９日　雨の無人駅前にて]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
        </author>
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    <published>2014-11-11T17:29:00+09:00</published> 
    <updated>2014-11-11T17:29:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>その後の無人駅前・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あれから、何年過ぎたでしょうか。<br />
<br />
京終駅前はいま、何やら騒がしくなっています。<br />
<br />
夕焼けが美しいのはいまも同じ。　春日山の満月のまあるいのもいまも同じ。<br />
<br />
何か違うこと、強い風の日が多くなったこと。　天気の急変が著しくなったこと。<br />
<br />
車の通り抜けが、多くなったこと。　お店が余計に、入りにくくなったこと。<br />
<br />
お隣に果物屋さんができたこと。　機械が次々と壊れたこと。　歳をとったこと。<br />
<br />
ゆっくりと、駅前が変わりつつあること。　ゆっくりと、人々が騒がしくなったこと。<br />
<br />
なんだか、私が変わったこと。　　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
　　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
そして、駅前で一番、変わったこと。　それは１１月１６日（日）　＊＊＊＊の開催。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　すみれ子　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2010-07-29T17:50:27+09:00</published> 
    <updated>2010-07-29T17:50:27+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>心さまよう夏・・・・もうすぐ燈火会も始まります。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　久々に雨模様の一日です。<br />
<br />
連日の真夏日も小休止。<br />
<br />
　今年は、ここ京終も何か賑わいを感じます。<br />
<br />
万葉まほろば線も、イベント列車が走ったり、撮り鉄たちが群れをなしていたり。<br />
<br />
もうすぐ始まる燈火会はならまちを幻想的に浮かびあがらせて、静かに心ゆだねると<br />
<br />
時間も夏の夜風もしばし立ち止まる。　　　　お盆の読経の声が聞こえてきたり、風鈴が一度だけ耳を<br />
<br />
かすめたりします。　　　蒸し暑い奈良ですが、燈火会の終盤には、何か「夏が終わるな」と感じる<br />
<br />
「気配」があります。　　しめは、高円山の送り火。　ちろちろと燃えて、夏を見送ります。<br />
<br />
奈良の夏は、静かに行きます。　　もう何年見送ったでしょうか・・・・・・<br />
<br />
いつかは自分が見送られます。　　知らないうちに、それも近くなりました。<br />
<br />
真夏のイベント準備が奈良公園界隈で行われています。　　ライトアップも始まってます。<br />
<br />
疲れた心を癒しながら、奈良の夏、一緒に過ごしませんか・・・・・<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　すみれ子<br />]]> 
    </content>
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <id>naturalpoem.blog.shinobi.jp://entry/303</id>
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    <published>2010-07-13T13:59:22+09:00</published> 
    <updated>2010-07-13T13:59:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>万葉まほろば線、無人駅この駅の名は・・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　この駅は「京終駅」といいます。　　　今、遷都１３００年祭で盛り上がる奈良ですが<br />
<br />
かつての桜井線、今は万葉まほろば線といいます。　ローカル線で奈良～山の辺の道に沿って<br />
<br />
大和高田まで、奈良と大和高田間は有人駅は二つしかありません。天理と桜井です。<br />
<br />
一時間に二本しか行きかう電車はなく、昼下がりは一時間に一本という時間帯もあります。<br />
<br />
そのわりに、電車の遅れは多く（笑）　　二両のワンマンカーは到着時は一両目しかドアがあきません。<br />
<br />
そのため、降りそびれてしまう乗客も後を絶ちません。　　それでも、全く改善の余地もなし＾＾<br />
<br />
遅れても止まっても、事務的なアナウンスで「少々遅れます」で終わってしまうので、待ち客は<br />
<br />
ほったらかし状態です。　　　復旧の見通しなど、情報なし。　　　風まかせでまってるしかないんです（笑）<br />
<br />
　無人駅の案内所代わりが、オーガニックマーケット　ポエム村。　　時間まちの人や暑さ寒さをしのぐ人。<br />
<br />
駅舎を写す人、絵を描く人、　散歩の犬も何故か駅舎で休憩をしていきます。　　ゲストハウスも近いので<br />
<br />
外国人の乗降客も多いのです。　　　英語で案内するのは、お店のオーナーです。<br />
<br />
　降り立つと何処へ向かっていいのかわからないので（メインストリートがない）たいていはお店に聞きに<br />
<br />
来られます。　　最寄り駅が京終駅なんて書いておくから、かなり離れた場所へいく人もここで降り立ちます。<br />
<br />
　お店はランチやお茶とオーガニック、フェアトレードマーケットです・・・・二席なので３～４人で満席だけど。<br />
<br />
二昔まえのジャズやバラードがかかっています。　　　お茶やコーヒーはオーガニックでフェアトレードな<br />
<br />
おいしいものなので、安心して飲んでね。　　　万葉まほろば線、この駅の名は京終駅（きょうばてと読みます）<br />
<br />
<a target="_blank" href="//naturalpoem.blog.shinobi.jp/File/DSCF0034.JPG"><img alt="DSCF0034.JPG" align="left" border="0" src="//naturalpoem.blog.shinobi.jp/Img/1278997126/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　案内人　　　すみれ子<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>グリーンアップル</name>
        </author>
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    <published>2010-07-06T17:34:01+09:00</published> 
    <updated>2010-07-06T17:34:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ともだち・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　　大丈夫かな・・・・・<br />
<br />
　　走りすぎだよ・・・・・・<br />
<br />
　　がんばりすぎだよ・・・・・<br />
<br />
　　疲れているんだ・・・・・だから、ひとりで、そっぽ向いてるんだ・・・・・<br />
<br />
　　　みんなの期待になんか、応えなくていい・・・・・<br />
<br />
　　　誰の期待にもこたえなくていい・・・・・<br />
<br />
<br />
　　　　休むことも、生きること・・・・・そう、間違いなくね・・・・・・<br />
<br />
　　　　生きているから、休むんだ。　　　　　走りすぎだよ・・・・・<br />
<br />
　　　さぼってたっていいじゃないの。　　　壊れたからだは誰も治してくれないから・・・・・<br />
<br />
　　　自分で休みなよ・・・・　　　　　　休むことも　　生きること・・・・・・]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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    <published>2010-06-01T17:51:21+09:00</published> 
    <updated>2010-06-01T17:51:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>この静かな雑然・・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あれから、時が過ぎた・・・・・・<br />
<br />
あれから、いくつもいくつも、変わっていく・・・・・<br />
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あれから、さまざまな人に出会った・・・・・<br />
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あれから、君たちが巣立っていった・・・・・<br />
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あれから、君たちが巣立っていった・・・・・<br />
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あれから、君たちも変わっていった・・・・・・<br />
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この、静かな騒然・・・・・この静かな雑然・・・・・・　　　　　　　　　　　　私の世界の私の詩。<br />
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（無断、転写をお断りします）]]> 
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            <name>グリーンアップル</name>
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