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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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高齢者は誰のもの?
お客様、すなわち高齢者の配食先を探しているうちに、フランチャイズの商業戦線に巻き込まれて
しまいました。しかたないことです。でも私たちは顧客を売ることはできません。個人情報を右から左へ 渡すこともできません。お年寄りは、自分で選んだ配食を利用するべきで、エリアで区切って業者を区分けす るのは、フランチャイズと言えども行きすぎではないでしょうか?利用者さまの意志が大切です。 お金を払うのですから、買う方の気持ちが優先だと思います。ただで食べる方や助成金で食べる場合は 我慢も必要かもしれないけれど。お年寄りの存在自体を無視して、極端な区切りや方法で解決すれば 無理があります。間で翻弄されるのは高齢者です。それを感じてか、賢明な高齢者のなかには「自分で決め る」と言い切る方がおられます。「商業戦線の犠牲にはならない」という強い意志が感じられます。 一方、選ぶ余地のない高齢者もおられます。「私にあうところを探してや」「頼りはお宅だけやねん」 こんな方も実は多くおられます。高齢弱者という言葉が適切ですが、このたくさんいる方たちを商売の 道具にすることは、実は私たちにはできません。フランチャイズとはいえ、高齢者配食に携わった人間として ビジネスを超えて人のつながりを大切に思う業者でないとしてはいけないのではないかとさえ思います。 少なくとも、ビジネスとしても、超えてはいけないモラル、倫理観が必要だと思うのですが。 PR コメントを投稿する
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