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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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世を渡る舟に乗り・・・・・・
サラリーマンが大型客船に乗っているのなら(そうとも言えない時代ではあるが)自営業で独立した人間は
小舟かいかだだろう。いつ波に呑まれるかわからない。大型客船の船長もまた会社の社長として役目は大変だと思う。しかし、こと、社長兼使い走りまで全部こなさないといけない小売店主などは、いわば舵とりをしながら、燃料補給をし、運転をし、他の舟にぶつからないように夜も昼も気を配り、寝る暇もない暮らし。 大船が通過すれば、波が立ち、大揺れに揺れる。「あんまり揺らさないで下さいよう。」大船には頭低く、 低姿勢で、憎まれないように笑って通りすぎる・・・・・・これがどうも私にはできないようだ。 人を傷つけないようには生きる。できるだけ細かい配慮をして恥をかかせない方法で。だけど、限度がある。 物事には限度があるのだ。「度が過ぎる」あの人は度が過ぎた。そうあの会社の大船の社長である。 私も大きなことは言えないがトップはいくらか臆病でないといけない気がする。慎重というべきか。 それは、お店のため、会社のため、社会の幸せのためにもなのだ。ただただ負け知らずに突き進む、こんな 経営がいつかは崩れおちるときがくる。と思っている。一連のフランチャイズの出来事から、何人かの弁護士 さんに出会うことができた。そんな世界は、人生で知らないほうがずっといい。けれど、人生の山場、ことに 独立して生きる途上には、こんな時期もきっと来るのだろう。小舟はいったん帆をたたんだけど、また勢いよく 航海をせねばならない。海洋の真ん中で助けを求めて漂うだけでは、明日はない。今、船出して四年。 航海は荒波を越えているところである。波涛はまだ続く。たたかうことを決めたからである。 PR コメントを投稿する
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