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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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仕事と歌と・・・・・・・
つらいときを乗り切れる私なりの方法のひとつが、人生は常に音楽とともにあることである。
「歌いながら夜を往け」という本があるが五木寛之さん」だったか。私はそれを地でいく人間なのだ。 たとえば、今回の苦難。流れていたのは」、次のような音楽である。谷村新司「風の暦」平原綾香の「ジュピター」松山千春の「大空と大地の中で」その他。遊んでいるわけではない。真剣に生きている。そこに、音楽、歌が入ることで、思いがなお力強くなるのだ。そして人生を謳歌していきたくなる。 たとえば、仕事をがんばりたくなる音楽というのも私にはある。サザンオールスターズの「悲しい気持ち」 中島みゆきが拓郎に書きおろした、「永遠の嘘をついてくれ」など。かつて仕事で闘い続けた時代の音楽である。 こういった感覚が習性になると、人生が知らない間にプラス志向になってゆくのだ。 もちろん、いつもプラス志向でばかりいられない。私の場合はプラス志向になるまで、マイナスの世界をさまよう。死ぬほどの思いつめ状態から、ふわりとあるとき抜け出ることがある。そのときは、結論がでていて、すでに それに向かって歩いている。その世界の道づれに音楽があり、必ず強力な味方になってくれることは確かなのだ。それを最初に教えてくれたのは中学時代の音楽教師、たったひとりの恩師なのです。 PR コメントを投稿する
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