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 JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。  物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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今日は何だか夏ですねえ。
さて、面白くもない足の検査の話題ですが、朝10時半の予約、さぞかし病院はごった返しているだろうと思い、駐車場も裏手の片隅でもあいていたら・・・・・・と覚悟していたら、とんだ肩すかしを喰らいました。なんと駐車場はがらがら状態。悠然と止めて、院内へ一歩踏み込めば、なんと中もぽつんぽつんのお客さん・・・・・いや患者さん。人間とは異なもので混んでたら腹が立つくせに、予想外れてがらがらの病院だと、逆に不安。「え?大丈夫かなこの病院・・・・・」検査は二階で入院病棟と隣あわせ。受付はカーテンが固く閉じられていて、声のかけようがない。まばらな入院客、いや、患者。ここで再び、私はつぶやく。「大丈夫かな?この病院」廊下のかろうじて並んだパイプ椅子に腰掛け、通りすがる人を待つ。やっとベッドの片付け途中の仲居さん、いや看護士さんに声をかけ、部屋の寝台に横になり医師を待つ。検査は思いのほか早く終わりましたが、左ひざのたんこぶは切除しないとしょうがないと。
 塊の正体は血と体液ですと。切除しても、運動量の多いひざなので、違和感やつっぱりが残り、完治になるかどうかわからないと。  結果、しばらく様子を見ることに。もの腰の柔らかい温厚な医師ですが、私は再びつぶやきます。「だ、だ、大丈夫かな?この病院・・・・・」人の少ないわりに、会計が遅いこと遅いこと。
 周りを見渡して、ふと気づく。老夫婦の多いこと。どちらが具合が悪いのか?足取りのおぼつかない杖の歩行が目立ちます。ふと、郷里で二人暮らしの父母を思い出し。杖をかたくなに拒否していた父が最近やっと、杖を受け入れる気になったと聞きました。私に似て、へんこな父だけれど、最近何だか、ものわかりよくなった気がします。それはそれで、寂しいですが。83歳になるまでよくがんばっているなと思います。

 私は離れた両親にはなかなか親孝行ができないので、せめて奈良市内の高齢者の人たちに貢献してるつもりなのですが。
雪隠しりんご、まだいくらかあります。どうぞお早めに。
  足は少し様子をみます。ご心配ありがとうございます。
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