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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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チャレンジショップの問題点 その1
これからチャレンジショップを希望される方、また関係者の方たちに、参考になれば、第一期生として浮き彫りにされてきた問題点をお話します。それは経済的ベース(今、何で食べているか)がないと常時、お店に釘づけになるわけにはいかないことです。私はその良い例で、高齢者の配食をつれあいが営業していて、平日は午後数時間、配膳のピークと配達の一部を応援するためあすならを抜けています。いちいちお店を閉店して行けず、
連絡先と帰所時間を書いて都度、他のオーナーさんに声かけて移動しています。 ショップのなかには、ほとんどをバイトさんの雇用で補われているオーナーさんもいます。生きていくための経済的ベースが他にあるからです。一見、二兎を追うものに見えるかも知れませんが、私はそうではないと思います。ちなみに私の場合は、本来、二つもお店を持つ器ではなく、つれあいと一緒に小さな1店舗を大切に営業するつもりでした。四年目になる配食業は永い間、苦境の大波に巻かれ、転覆寸前(笑)精魂尽き果てる崖っぷちで、1ブース一万円のショップに出会ったわけです。並大抵でないチャレンジは想像できたし、一日の休みもなく生きれるのかも不安。簡単に軌道にのることもありえないことでした。八方ふさがりでも、するしかない。 命を神様に預けて、家族の理解を得て、奈良市民となり、青りんご開店となったわけです。 私のような例は極端かもしれませんが、大半が働き盛りの塾年齢層。それぞれの思いは違えども、 仕事、子育て、地域活動、介護と三拍子、四拍子揃った荷物を抱えて、怪我病気いとわず、働かねばならない 世代に違いありません。重い荷物を抱えてのチャレンジは必ずしも前向きな情熱溢れる、挑戦だけではすまないはずです。・・・・・・・・・時間をかけて取り組む第一の問題点は少なくともあと半年、行政とお店のオーナーが 考え続けなければならない課題です。 PR コメントを投稿する
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