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 JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。  物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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チャレンジショップの小さな改革を目指す
 定休日は多忙極まりない。歯科治療などのアポイントは全部火曜日に集中。渉外関係は身動きとれるのが火曜日だけ。家事もいくらか余分にできるのも火曜日。配食の仕事も火曜日、金融機関も堂々と走れるのも火曜日。家族のことや、地域やその他のごたごたも入れれば、火曜日ほど忙しい日はない。

 今日は風の子さんとの約束もある。緻密なスケジュール、まるで大社長なみだけど、多忙なばかりで儲からない(笑)最近は、幹事でもあり、休みもあすならショップのことを考えている時間が多い。

未解決なことの処理、疲れ始めた六店舗のオーナーたちとの交わり。できるだけセンターとの交信を深めて
ありのままのチャレンジショップを見てもらう。あと半年をどう保つか?いえ、半年ではない私たちの未来をどう切り開くのか?暮らしがかかっている。人生がかかっている。このあすならのチャレンジショップを護るだけでは、
私たちの、少なくとも私たち一家の経済的自立はなりたたない。

今季から月のミーティングにセンターからの列席をお願いしている。内部全般をできるだけ把握してもらうためだ。もうひとつはオーナーみんなが、単なる個人店主ではなくブースを借りているひとつ屋根の下の意識を持つこと。見かけだけではないいくらかの信頼関係が継続を助長することを改めて考えなければいけないように想う。疲れているみんなにひとつ小さな計画がある。お店番の交代制を作る。反対の人もいるだろう。
たった一日からでも良い。小さな世界で凝り固まっていては、集客などできない。井の中なかの蛙では下界とのギャップが大きくなるばかりである。地上に戻ったときのことを考える。女性チャレンジャーが半年後に、
浦島太郎子にならないために。 青りんごの定休日の心のシャッターは開店したままなのだ。ショップを鎖国させてはいけない。人を受け入れ、そして外へも出かける。小さな改革を少しずつ進める。人より少しだけ人の心が読める青りんごの特性を生かせればよいのだけれど。いつもながら、自信はない。人は寄り添う、人は裏切る。できるだけ心をこめて関わるしかない。小さな改革を少しずつ・・・・・・・

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