忍者ブログ
 JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。  物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちりめん山椒 考
幼馴染に再会をして、お土産にちりめん山椒をもらった。・・・・・・・名古屋で開かれた、フェアトレードの
交流会、展示会につれていってもらい、鈴鹿の友人と待ち合わせたときである。

私がちりめん山椒の隠れファンだということを彼女は知ってか知らずか・・・・・・。ちりめん山椒のおいしさは

甘辛炊きのちりめんじゃこが山椒とあって、なんとも上品な一品になることである。ちりめんじゃこ・・・・・いわば

雑魚のがきが・・・・・もとい、赤ちゃんが山椒というパートナーにより、絶品の上品な一品になる。そう言えば

友人も好きなタイプの第一条件が、「品のある人」だったか。いただいたちりめん山椒はどちらかといえば、山

椒のよく効いた薄味の程よいおいしさ。これだけでごはんが何杯も食べられそう。かばんに忍ばせてごはん時

にいただこう。隠れファンといえば・・・・・今日、幼稚園に通う男の子が、牛革キーホルダーの牛バージョン

を訪ねてきてくれた。聞けば何度も来てくれてるらしく、お母さんによれば、角がすきなので、牛のキイホルダー

を作って欲しいそうです。たむたむさんに伝えておきましょう。
PR
ナチュラル・ポエム村の活動について
 一体、なにしてるお店?    今はまだ、軒先の品だしのみで大きな販売はしていません。

あすならの青りんごでの修行をもとに、また、配食の失敗も痛く、傷を引きずりながらの歩みなのです。

でも、この傷は、この先きっと、誰かを救ういいお店になると信じています。無人駅の前のオーガニックな

コンビ二を想像してくださればよいかと。もちろん無農薬キャベツのホットドックも販売再開しています。

傷を引きずり、闘いも続けながら、時々、身体をいたわりながら、この世を渡り続ける小舟。それが、今の

ナチュラルポエム村の姿なんです。もちろん高齢者配食の相談もしています。必要なかたには、地域とニーズ

に応じた配食サービスを紹介できます。遠慮しないで声をかけてください。がんばるけれど、無理はしない。

生きていくことが最優先です。最近ひとり、ふたりと立ち寄ってくれる人。中には以前お弁当を配達していたお

客様もいます。生きる姿をさらけ出し、この世を渡る小舟。ナチュラルポエム村へあなたも・・・・・・・
青りんごのリピーターあやのちゃんが・・・・・・
あすなら会議室で赤ちゃん運動会があり、あやのちゃん母子も参加。ショーウインドウの天然木のデスクチェアセット、現品限りを購入してくれました。さっそくお店の前で試着席。なかなかお気に入りの様子でした。

お母さん手作りの牛乳パックの机椅子を愛用していたあやのちゃん。今日からは、本物でお勉強?

近所のお友達にも自慢できるね!奈良市内で手の届く場所なので、宅配させていただきましたよ。

ちょっと重いお荷物のお客さんは、遠慮なく声をかけてください。車または、宅配バイク夢りんご号がお宅まで配達いたしますよ。今日はりんごの売れ行きも上々。さわやかな風の吹くあすならでしたよ。
何故って?????それはね・・・・・・・・

ナチュラル・ポエム村より  無人駅の週末
         
            村祭りを終えて

気がついたことがある。村祭りに来てくれた知人には、なにか共通点がある。

もちろん、大変な状況下を見舞いに来てくれた知人が多かったのだけど、

仕事もあり、こんなところへ来なくても、することぐらいあるだろう・・・・・・とはせっかく来てくれたのに

ご挨拶なことであるが、若い人がなにかを感じてきてくれたというのが実は多いのだ。

これは仕事だけでは何か足りないということなのか?深い意味はないだろう。でも仕事、家庭、以外の

余計なことに、何だか足を運ぼうと思ってくれたことは事実である。理由はなんであれ、その奥底には

少なからず、血が通い、心が動いていると感じている。日々の暮らしとは違う、心動かされる出来事を

どこかで探しているのではないか?今年、就職をしてそれまで、息子の家庭教師や高齢者の配食の

アルバイトをしてくれた青年がひとつふたつと買い物をして、一万円以上買ってくれた・・・・・買い物

など普段する必要のない彼である。

ナチュラル・ポエム村ではお弁当を販売しています。行楽の秋、スポーツの秋、グループでのお弁当

を受付しています。お気軽にお電話下さい。
ナチュラル・ポエム村より 小さなポエム
     今、  足りないもの            なかこし  けいこ

たとえば、夜行列車に乗り、お弁当の包みをあけて、都心のさざめくビルの間をすり抜けて

どんどん闇へ   どんどん・・・・・・

明かりの少ない風景へ向かい、深夜の駅に止まる孤独な列車。

うたたねをしていると、どこに着いたのかもわからずに、ただただ、ホームに駅名をさがす。

がたん・・・・・と大揺れて、深夜の県庁所在地を旅立ち、また闇へ、また北へ
    
   夜の中の夜を走り、     見え始めた、明け方の左の海   明け方に仰ぐ右の山脈

ああ、旅に来た   と思うのだ。あの風景に逢いたい。  あの感激に出会いたい。

裏日本の大きな町を出て 朝方の日本海。 立山連峰。

岸壁のトンネルをいくつも越え、辿り着くのは、フォッサマグナの通る町。夜行列車に別れを告げて

朝のホームにたたずみ、南下するローカル線。少ししかないダイヤ。

休日から少し離れた自分たちだけの休日。  学生たちは忙しく、働く人たちは忙しく、

大丈夫、後ろめたくなんかない。 彼らが休んでいるときに、私たちは働いているのだから。

ローカル線は姫川に沿って走り、山と山に挟まれた、ひなびた駅で折り返す。

小さな線路は、信濃路へ向かっているのだ。   やがて右手には息をのむ白馬三山が圧巻となって見えるだろう。

何のために働いている。  何のために生きている。  家族のため、生活のため、だけどほんのひと時、

この風景に出逢うため、それでなくては、意味がない。

疲れたからだを起して、あの風景に出逢うために生きよう。

あの美しい、フォッサマグナの通る町。               2006、4    「 こおたと共に書く」 

フリーエリア

にほんブログ村 地域生活ブログへ
最新CM

最新TB

プロフィール

HN:
グリーンアップル
性別:
非公開
バーコード

ブログ内検索

カウンター

あし@

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31