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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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カキ氷事業始まる
昨年来より、考えつづけていた、京終でのカキ氷事業がようやく、始まりました。昨日、一度実習しましたが、機械とはいえなかなか難しい。
もとは水なので汚れはありませんが、思い切り飛び散ること飛び散ること。だけど、そのなつかしい風合いは、子供心を刺激します。 きめの細かさもころあいよく、シロップをかけていただくと、あ~おいしいじゃあ、あ~りませんか。どうです?筆匠さん食べたいでしょう? お約束どおり、必ず京終から電車に乗せて配達しますよう。待っててねっ。 イベント出張もどんどんやります。昨日はすでに、真夏の農家のお祭りのご予約をいただきました。映画の試写会とともにのオーガニックなお祭りらしく、今から楽しみです。夕方からの開店にちなみ、かき氷事業、ホッとドック事業、もろもろの無添加食品も並ぶお店はその名も「夕暮れ屋 」街角の小さな店先です。形はもう少し時間がかかりますが、かき氷事業、ホットドック事業の出張、出稼ぎはどんどん声をかけてください。 PR
エコロジーへの道
つくづく、自分は商売人ではないなと想う。もともとなんの素質もなくお店を開いているという自覚はあったけれども。
商売人の世界を垣間見た。何だか不思議な異空間だった。 そして、これから描いていくエコロジーショップは、大量生産の安価流通とは全く反対の方向へ歩んでいくことを改めて思った。 そして、自分にはこの道しか何かに勝てる方法はないようにさえ思う。 単に金儲けだけの商品を売る仕事なら、自分は間違いなく負け犬になる自信がある。売る前の物語を伝え、人から人へとつながりながら、その過程を楽しみ販売していく。先日からインド綿のブラウスやかばんがひとつずつ売れている。洋服やではないので大量には店頭に並んでいない。 ぽつん、ぽつん。ひとつ売れたらまたひとつ。他のお店の人たちに好評だった黒のシースルーブラウスが何だか売るのが惜しくなり、案山子のハンガーから外して違うブラウスに替えたら筆匠さんにあきれられた。 「何それ、そんな店あるのん?」「ここにあるやん。うちはそんな店やねん」っざけんなよっていわないで。日野雄策さんの言葉を借りれば、 エコロジーショップはわくわく感こそがコンセプト。人生かけて、大真面目にこの仕事に取り組みますわよ。筆匠さん、今度はフォーリブスに挑戦 しましょうねっ。
これからの青りんご
梅雨からのこの時期。青りんごは外回りも中心に活動を広げます。
田植えの一段落した頃を見計らい、バザーなどでおなじみの京都府木津の やましろ農園を訪ねる予定です。 やましろ農園の相馬さん、奥さんはもとベテラン保育士、子供の心を大切に穏やかに子供を育てる素敵な保育士さんでした。 青りんごがその昔、郡山や曽爾村で農園の真似事をしていたころ、ご主人と農作物作りをされて、専業農家の女将さんになられました。 子供を、人間を見る穏やかでやさしい目は今も変わらず、そのつながりが 今も暖かいお付き合いをさせてもらっている一因です。 そろそろ、夏野菜の実りの声が聞こえだすこの時期、やましろ農園の相馬夫妻を訪ねて土の匂いとともに、畑の取材をお願いする予定です。 相馬家のご令嬢は青りんごの販売するめいたんのど飴の大ファンです。
青りんごのバイトさん
奈良女子大の大学院生の亜子さん。年齢は不詳。大学の紹介で履歴書を預かるわけではないのであくまで年齢は不明(本人希望)えとも不明。
志望動機がバイト紹介の一番上にあったからだという(笑)単純ないきさつ。青りんごでは、アルバイトさんとオーナーがどちらか一人のお店番で十分なため、お店でのバイトさんとの接点はほとんどない。つまり、出会ったばかりの人にいきなりお店を任せることになる。 短時間で人を見る目が必要になる。彼女の場合、私の第一印象が良いほうだった。その理由を少しかくと、彼女は一見、生活がシンプルそうだったこと。人間として火力が強すぎなかったこと。当然自己主張も強すぎない。それからこれは勘だけども生き方に世界観というか地球観がなんとなく感じられること。以上が私の採用理由です。ほとんど会わずに信頼関係を築く。おかげでこれまでよりふくらみのある青りんごになりつつあります。青りんごの新しい顔、亜子さんをよろしくね。 牛革ブックカバー、好評売れ行き中。高級感のある一点ものです。
生きるじたばた
大好きな詩人の茨木のり子さんの本にでてくる、生きるじたばた。という言葉。人の一生は最後の最後まで生きるじたばたを繰り返すという現実。昨日は娘と、たむたむ荘さんへでかけました。青りんごで扱っているたむたむさんの牛革製品が新しく入荷した情報を代表者の麻さんよりいただいて、牛革しおり付ブックカバーを選びに出かけたのです。
仕事やネットワークが広がりだして、たむたむさんの担当を、中越まゆに持ってもらおうかと思い始めていたからです。福祉作業所のたむたむさんはちょうど、DVDの観賞日でした。 昼は真夏日の今日この頃、待ち合わせた駅で娘とおち合い、けだるい梅雨の前の六月の大通りを歩いて、小さなマンションへ。帰りは目と鼻の先のろさんへ立ち寄りました。この外回りの仕事は結構青りんごには、大切なのです。繰り返し繰り返し、相手と向き合うことが、信頼関係を深め、結果自信を持って勧められる製品開発につながり、消費者に渡り、その関係を深め、また生産者や卸業者と向き合う。最後まで人間関係の仕事であり続けることが青りんごの務めなのです。 とんぼ返りで配達へ。青葉揺れる、高畑の道を鹿が樹木に飛びついて 枝葉を食べていました。夏がきます。 ということで、牛革ブックカバー、文庫用、通常価格1200円を 今回、お試し価格、全品980円に。6月いっぱいセール中。 デザイン豊富で、とてもお買い得。大切な人へのプレゼントにもGOODです。 | 最新CM
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