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 JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。  物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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大和は国のまほろば
ずっと黄砂が多かったせいか、朝は珍しく、空気が澄んで、矢田山丘陵が間近に美しかった。たたなづく青垣、
山こもれる、大和しうるわし。建物が少なかった昔むかしの大和平野はさぞかし見通しよく、周囲の山々が美しかったことだろう。

学生あがりのころ、某観光バス会社のアルバイトガイドをしていたのだ。その頃万葉集にはまり、乗務の待ち時間に待機しながら万葉集をよんでいた。今でも一番好きな句は「あかねさす、紫の行き標の行き、野守は見ず
や君が袖振る」  額田王の句である。でも随分忘れてしまった。ひさしぶりに読んでみようかな。

今は大きなスーパーの建つ、大安寺の広大な場所にバス会社はあり、さまざまな経験をした。

同じ場所に縁があったのか、三十年近く経って私はそこで事業をし、住民になった。
人の記憶は歳月の長さではないと、灰谷健次郎さんが言っていたが、その時期の半年ほどで、私の記憶は深い印象を残すこととなる。
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雨の一日でした
 訪問者が多く賑やかな一日でした。外は豪雨だったらしい。
立て続けに訪問者が来られました。そんな中で、女子大からのアルバイトさんがきまりました。

みどりの家のさおり織が立て続けに売れて、今日はポシェットデイになりました。

実は、まだひとつ気になる仕事が残っていてこの後の予定が詰まっています。

そのため今日のブログはここまでです。青りんごのシャープな文面を楽しみにしてくれてる方たち??ごめんなさい。そんな人はいないって・・・・・・新しい農園情報をまもなくお送りします。来週は柑橘系です。

りんごのおわびにこころをこめて。
男と女の間には・・・・・・
 む・・・・なんと意味深なタイトル。男?チャレンジショップにあるまじき話題であることか・・・・・
話しの展開を待っているあなた。そうなんでもいっちょかみする常連のあなたです。不思議なことはありません。なにしろ、男女共同参画センターは男女が協力して・・・・・・・・まあそんな前置きは聞きたくもない・・・・

引っ張るのはこれくらいにして、チャレンジショップは女一人のかっこいい自立ではないということ。

ちなみにわたくし青りんごとて、つれあいで今やビジネスパートナーである働きものの主人がいてこその青りんご。それぞれ皆さんも思いあたる人がいるでしょう。今一度、ここで一緒に感謝の念を表しましょう。

「いいえ、私は一人で何もかもやってます」という方がいたら、ああいるかもしれませんね。でも少し考えてみましょう。そんなあなたは今、何で生活されてますか?ひょっとして、ひょっとして、ご主人のサラリーや年金、そんなことはありませんか?いや、失礼、立ち入ってしまいました。いずれにしても、自分ひとりでなんてありえません。人間は気づかぬ支えが必ずあるもの。その相手が見えている人と見えていない人とでは、幸福感がまるで違う。人格形成がまるで違う。私はそう思います。気づかない人は、何かにつけて舞い上がりやすいもの。
   人とのつながりを忘れて、高く高く舞い上がりすぎるのでよくわかります。地に足ついてる人とはどんな人なのか?少しはなせばわかります。簡単にいえば、自分より自分以外の人の話をする人(決して悪口ではなく)
つながりのなかに思いやりを忘れてないことでしょうか?経営者としてこれは大切な条件のように思えます。

家族や従業員がいることに感謝のない人では大成はしないと思います。尊敬する稲盛和夫さんの言葉でもあり。自身も常に、言い聞かせていることです。自身に?そうです「うぬぼれるな」とね。つまらない男女のお話でした。続編に乞うご期待を。煮豆セール中。
青りんごの小さな挑戦
 ひとつ、してみようと思うことがある。チャレンジショップのアルバイト募集である。今日センターに話した。
青りんごが募集するが、合意があれば二店混合でも良い。販売に関してはそれほど忙しいわけではない。
もし、二店で一人の販売員でも対応はできるだろう。雇用に関して私なりの意見をいえば、オーナーがいれば、
アルバイトさんは必要ない。アルバイトさんがいればオーナーは外にむけての仕事ができる。小さなお店で
オーナーのいない時のアルバイトさんを育てるのはだれなのか?他のお店のオーナーということになる。

 チャレンジショップのアルバイトさんは知らず知らずのうちにご近所のオーナーさんに育てられている。
近頃、そう感じるようになった。条件があえばアルバイトさんを採用しようと想う。ただし、私は秋のオープン当初、アルバイトさんをいれてうまくいかなかった経験がある。お給料を支払う以上、それに見合った働きをしてもらえるよう考えないといけない。働くという感がない仕事は仕事ではない。

今日は午後から、朝日放送の取材があった。早朝の番組で「おはようコール」前日に打ち合わせしたかいがあり、くまなく丁寧にカメラがまわり取材をしていただいた。気持ちの良いキャスターやカメラマンでよい思い出になっただろう。普段来れないオーナーも駆けつけて賑やかでした。忙しいオーナーたちだけど、できるだけ、皆で参加する機会を持ちたい。
青りんご、ただいま煮豆がお試し価格にて。ひじき豆、ごもく黒豆、ごもく金時。各150円を120円。
チャレンジショップの小さな改革を目指す
 定休日は多忙極まりない。歯科治療などのアポイントは全部火曜日に集中。渉外関係は身動きとれるのが火曜日だけ。家事もいくらか余分にできるのも火曜日。配食の仕事も火曜日、金融機関も堂々と走れるのも火曜日。家族のことや、地域やその他のごたごたも入れれば、火曜日ほど忙しい日はない。

 今日は風の子さんとの約束もある。緻密なスケジュール、まるで大社長なみだけど、多忙なばかりで儲からない(笑)最近は、幹事でもあり、休みもあすならショップのことを考えている時間が多い。

未解決なことの処理、疲れ始めた六店舗のオーナーたちとの交わり。できるだけセンターとの交信を深めて
ありのままのチャレンジショップを見てもらう。あと半年をどう保つか?いえ、半年ではない私たちの未来をどう切り開くのか?暮らしがかかっている。人生がかかっている。このあすならのチャレンジショップを護るだけでは、
私たちの、少なくとも私たち一家の経済的自立はなりたたない。

今季から月のミーティングにセンターからの列席をお願いしている。内部全般をできるだけ把握してもらうためだ。もうひとつはオーナーみんなが、単なる個人店主ではなくブースを借りているひとつ屋根の下の意識を持つこと。見かけだけではないいくらかの信頼関係が継続を助長することを改めて考えなければいけないように想う。疲れているみんなにひとつ小さな計画がある。お店番の交代制を作る。反対の人もいるだろう。
たった一日からでも良い。小さな世界で凝り固まっていては、集客などできない。井の中なかの蛙では下界とのギャップが大きくなるばかりである。地上に戻ったときのことを考える。女性チャレンジャーが半年後に、
浦島太郎子にならないために。 青りんごの定休日の心のシャッターは開店したままなのだ。ショップを鎖国させてはいけない。人を受け入れ、そして外へも出かける。小さな改革を少しずつ進める。人より少しだけ人の心が読める青りんごの特性を生かせればよいのだけれど。いつもながら、自信はない。人は寄り添う、人は裏切る。できるだけ心をこめて関わるしかない。小さな改革を少しずつ・・・・・・・

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