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JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。 物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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チャレンジショップあすなら物語 ホームドラマ編
マルーさんの家族がフィリピンから来日している。マルーさんの母、甥っ子、娘の三人。あすならで一日を過ごすこともある。甥っ子のジャンには日本は快適な国らしい。信号も道も覚え、最近は自宅から日航奈良まで徒歩で来ることもできる。手先が器用で驚く。時間つぶしにスケッチブックとサインペンを渡すとすらすらと遊び始めた。見ると、オーナーの名前を彼流のPOPで面白く仕上げている。 を拓く確率を増やすのは社会で今いる大人たち。自覚が必要だ。大人として社会の中心としての自覚。
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チャレンジショップ あすなら物語
サスペンスではありません。え?男女共同参画の事業の一角で血みどろの戦い?そんなことはありません。 ,やはり、人間はあまり賢くないのかもしれません。それにしても、なぜこんな話しがあすなら物語ですか?って。それは徐々にお話ししましょう。あくまでも普通の人間の誰にでもよくあることです。普段気がつかないうちにしてしまう日常。私はそれを、ただ、悪とは決め付けませんが、目の前で赤裸々に見たときには、愚かな人間のかわいそうな部分と受け止めます。あすならの狭い世界の中で、あと半年、私は、根をはっていく覚悟として、この普通の人間模様を悩みながら、ある意味楽しませてもらおうと思います。あくまでもせせら笑う邪悪な心ではなく、
今日も一日日がくれて
何だか長い一日でした。幹事になってからなんか色んなことが起こります。えっ?どんな事って?それはいろいろ、いろいろです。最後には思い出になれば良いのですけど。心が寒くなることあり、仲間と深く絆を感じることありで、私自身は人に恵まれて幸せものです。
またテレビの取材依頼がありました。今度は朝の番組ですって。品物は売れないのに、あすならチャレンジショップは売れっ子なのです。今度はスムーズに進みますように。マスコミでクローズアップされるのは有難いのですが、テンションがあがったり、舞いあがったりの発言は困ります。本来の自分たちの姿を失わないこと、 大人の心構えで向き合う。そんなテレビ番組は面白くないでしょうけど(笑) ひとつお詫びがあります。雪隠しりんごが入荷していません。そろそろ終了が近いと思いましたが今日水曜日、入荷日にもかかわらず店頭には完売の札が。わざわざきて下さったリピーターさん、本当にごめんなさい。もう一度問い合わせてみますが。六月にはデラウエアが入荷予定です。 それにしても、人は見かけによりません。皆さんくれぐれもご注意を!!!
通り雨の休日、つかの間のホテルバイキングを食す
昼前に思いがけず、通り雨に見舞われた。一度ならず二度も。約束のホテルバイキングに。
つれあいにはお弁当を作り、待ち合わせの場所へ。何も定休日までこの建物に来なくてもと思うけど。 手術を控えた彼女とのささやかな食事。柴犬、桃太郎に会い、じゃれあってご挨拶。見慣れた風景のなか、 もう一度、とおり雨。慌てて、傘を取りに戻り、ホテルロビーで合流。 お得なバイキングなのか、結構混みあっていて、たくさんのメニューのなかからセレクトの列もなかなか進まず、やっと着席。しょっちゅう顔をあわせていて、都度話しを消化させてるはずなのに、なあぜ、まだまだ積もる話しがあるんでしょう?不思議です。 先日、彼女が介護しているお母さんの車椅子を押して、あすならに来てくれたとき、とてもほほえましかったのです。介護を上から世話している感がなく、お互い等身大で向き合っており、パンを買いにお散歩がてらに出てこられた姿が自然体でよかったのです。最近杖を受け入れた父と母を思い出し、私もここまで少しでも介護させてもらわなければ、せっかくこの世で出会ったのだから。とうらやましく思いました。大変な介護だろうけど、二人の間に共通の幸福感を見る思いがしてなんともこちらも幸せをいただきました。お母さんは最近、台所に立ちたがるらしく、見守っていれば、きゅうりを洗って漬物をことんことんと切ることができるようです。 介護の優しいまなざしが、二人の生活にあり、決して、重い背負った介護でなく、寄り添った感じのある、かかわりで、幸せそうでした。介護は日当たりのよい明るいものでありたいです。時間の流れがゆるやかで、息せききっていないこと。なかなかそんな風にはいかないものかもしれないけれど。
チャレンジショップの問題点 その1
これからチャレンジショップを希望される方、また関係者の方たちに、参考になれば、第一期生として浮き彫りにされてきた問題点をお話します。それは経済的ベース(今、何で食べているか)がないと常時、お店に釘づけになるわけにはいかないことです。私はその良い例で、高齢者の配食をつれあいが営業していて、平日は午後数時間、配膳のピークと配達の一部を応援するためあすならを抜けています。いちいちお店を閉店して行けず、
連絡先と帰所時間を書いて都度、他のオーナーさんに声かけて移動しています。 ショップのなかには、ほとんどをバイトさんの雇用で補われているオーナーさんもいます。生きていくための経済的ベースが他にあるからです。一見、二兎を追うものに見えるかも知れませんが、私はそうではないと思います。ちなみに私の場合は、本来、二つもお店を持つ器ではなく、つれあいと一緒に小さな1店舗を大切に営業するつもりでした。四年目になる配食業は永い間、苦境の大波に巻かれ、転覆寸前(笑)精魂尽き果てる崖っぷちで、1ブース一万円のショップに出会ったわけです。並大抵でないチャレンジは想像できたし、一日の休みもなく生きれるのかも不安。簡単に軌道にのることもありえないことでした。八方ふさがりでも、するしかない。 命を神様に預けて、家族の理解を得て、奈良市民となり、青りんご開店となったわけです。 私のような例は極端かもしれませんが、大半が働き盛りの塾年齢層。それぞれの思いは違えども、 仕事、子育て、地域活動、介護と三拍子、四拍子揃った荷物を抱えて、怪我病気いとわず、働かねばならない 世代に違いありません。重い荷物を抱えてのチャレンジは必ずしも前向きな情熱溢れる、挑戦だけではすまないはずです。・・・・・・・・・時間をかけて取り組む第一の問題点は少なくともあと半年、行政とお店のオーナーが 考え続けなければならない課題です。 | 最新CM
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