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 JR京終駅前のオーガニックマーケットからのブログです。自然食品やエコロジー雑貨、フェアトレード商品を扱っています。  物語のある製品と作り手の風景を伝えながら事業をささやかにすすめています。
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トワイライト青りんご・・・・・若者を待ちながら・・・・・
 先般、若い人を育てることをコンセプトに加えると言いましたが、それはこれまた長い道のりで・・・・・
私が全部引き受けることは無理なので、時間をかけて話しあいながら、若い人を待つことにしました。この時間をかける・・・・・ということが昨今、若い人のみならず、待てない・・・・・人間のいかに多いこと・・・・・
 きっとわかりあえるはずなのに・・・・・・青りんごはこれを実行してみます。
  ということで、昨日は青りんご、開店が午後三時・・・・・夜の商売になってしまいました。ところが、この視点を変えたのが、新鮮というか、9時まで営業したかったのですが、なんとも不便な桜井線。夜になると一時間に一本の連絡。しかたなく、8時までの営業に。オーナー自ら腰をすえて仕事も持ち込んで・・・・すると、まず・・・・
気づいたことは、客層がまるで違う。仕事の途中、仕事を終えた人の息吹が聞こえます。働く人間にとって、その流れの空気はなんとも、共感を持ち・・・・ぽろりぽろりと訪ねてくれた人は購買確率が高く、山羊革小財布、ブックカバー、チョコレートなどを買って下さるのです。一年間見てきた10時~6時のお客様とは風が違う、何か生きてるにおいがしました。お昼間のお客様ごめんなさい・・・・・長丁場の事業・・・・・この視点を変える柔軟性こそ、遠回りの成功につながる気がしました。でも、現実はまだまだ厳しい実情です。
 ポエム村に来たい青年も待ち、青りんごでも娘を待ち、バイトさんも待ち、・・・・・あの人の心も待ち、つれあいの事業に朝陽がさすのも待ち、息子の単位習得も待ち、両親の心も待ち、訴訟などという言葉を使わなくてすむ努力をしていきます。もちろん、待ちすぎはいけません。はっきりと言葉、行動で示せることも大切です。
青りんごの書籍は、一般の書店にみかけない本が多くあります。タイトルを見てもなぜか読んでみたい気持ちになる本たちです。たとえば・・・・・「スロービジネス」「お金のいらない国」「月に癒し」「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」「エコロジーショップの働きかた」エトセトラ・・・・・・どうぞおいで下さいまし・・・
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